美ら海水族館で出会える生き物

美ら海水族館の看板的な存在であるジンベイザメ

沖縄県にある美ら海水族館は人気の観光スポットの一つです。
美ら海水族館には沖縄ならではの生き物がたくさん展示されていますが、その中でも美ら海水族館の看板とも言うべき存在なのがジンベイザメです。黒潮の海と名付けられた巨大な水槽の中で泳ぐジンベイザメは世界最大の魚類で知られており、サメの中では性格はおとなしく危険はありませんが体長は9メートル近くもあります。これだけのサイズでも圧倒的な大きさですが、野生のジンベイザメの中には更に大きな12メートルクラスの個体も発見されています。
ジンベイザメはまだまだわからないことだらけの生き物であるため、美ら海水族館は雄と雌の合計2匹のジンベイザメを飼育することで世界初の水族館での繁殖を目指しています。

人魚伝説のモデルになったことでも知られるマナティー

日本を始めとして世界各地では人魚伝説が古くから存在していますが、そんな人魚伝説のモデルになったとされているのがマナティーです。沖縄にある美ら海水族館は日本でも数少ないマナティーを見ることが出来る水族館です。美ら海水族館で飼育されているマナティーは大西洋地域に生息しているアメリカマナティーであり、日本ではここでしか見ることが出来ません。草食性の哺乳動物であり、体長3メートル体重1500キロにも及ぶ巨体でありながらとてもおとなしい性格の生き物です。動きもとてもゆったりとしており、愛くるしい動きもあって水族館では人気の生き物の一つです。そのおとなしい性格もあってマナティーは絶滅の危機に瀕している生き物であり、国際保護動物にも指定されています。

竹富島のツアーは多くのリゾート地や施設などを回れ、わざわざ個人でスケジュールを決める必要がないことがメリットです。