沖縄の世界遺産と言えば?

迫力のある朱色の首里城正殿

沖縄旅行をしたら、必ず1度は観光に行かないともったいない首里城。沖縄になる前、琉球王国の時代に国王の居城として利用されていました。首里城は1945年の戦争で1度全焼していますが、復興し2000年の12月に首里城跡として登録されました。そんな首里城の1番の見所は、きれいな朱色に塗られた立派な首里城正殿なのです。よく、写真で見ることのある立派な朱色の建造物は門では無く正殿で、実際の門はかなりシンプルで朱色に塗られているものもありますが基本的に石の色です。ただ、広福門は正殿と同じ迫力のある朱色で塗られています。正殿の中は土足厳禁で、入り口で係員さんに袋を貰い靴を持って見学します。裸足が気になる方は、事前にスリッパを用意しておいた方が良いでしょう。

首里城観光の時の注意点

首里城は広く、観光にかかる時間は約1時間30分です。敷地内は、傾斜がついた階段や石畳で作られた道のりが多いためヒールのついた靴やサンダルだとかなり歩きにくくなっています。晴れていても滑りやすい道になっていて、足元に注意しないといけないので履き慣れたスニーカーをおすすめします。さらに、雨が降ると余計に滑りやすくなるので自分は大丈夫とは思わずに歩きやすい格好で行きましょう。体が不自由な方の為に、バリアフリーコースも用意されていて無料で車イスと杖を貸し出しているので無理はしないようにしてください。車で移動している方は、特に夏のシーズンは近くの駐車場は満車の場合が多いので注意しておきましょう。冬の観光の場合、北風が強いせいでかなり冷え込みます。夏は反対にかなり暑い為熱中症予防をしていきましょう。

西表島のツアーは、原始の姿を残した森の世界やマングローブクルーズ、秘境鍾乳洞ツアーなどが体験できます。神秘の楽園へオーリトーリ(いらっしゃい)。